バンドメン募ノウハウ/ヘルプのメンバーについて
バンドメン募する際ヘルプメンバーを使うという方法もあります。
メン募を見に来ている人の中には数多くのバンドを経験することで
数稽古をしたい、と考えている人も結構な数います。
つまり正式なメンバーが見つかるまではそういった人に入ってもらうと
活動自体がとまるような心配はいりません。
なのでメン募用紙にヘルプについての記載があると
バンドの活動としては助かるかもしれませんね。
ヘルプを募集する際大切なことはお互いにきちんと利益があるかということです。
こちらは活動を進める上でヘルプが必要です。
もし、ヘルプをしたくないのに頼まれてやっているような場合は
もちろんスタジオにしてもライブにしてもそれなりのお金を払うべきです。
しかし、上記のようにヘルプを望んでやっている人の場合、
スタジオ活動などは一定金額だしてもらってもいいと思います。
ただし、ライブとなるとやはりノルマを課すべきではない、と思います
そして最低限の謝礼は相手がどういおうとお礼として払えれば理想です。
この点は最初にリーダーが代表で話し合っておいて
活動次第でメンバーになるかもしれないですし、
一定の期間で話し合っておきましょう。
感謝を忘れずにお互いを尊重した関係がベストです。


