【No14】メジャーの実態[バンド活動成功マインド]
もしかしたらあなたもメジャーを目標にバンド活動をしているかも
しれません。
今回はあなたの目標かもしれないメジャ−という会社についての
話です。
最近ではメジャ−傘下にインディーズのレーベルが入っている
ことも多くてメジャ−やインディーズの垣根は薄くなっています。
レコード会社も言うまでもなく会社です。
大手になればなるほど多くの社員がいます。
そして給料を払わなくてはいけません。
会社である以上商売です。
会社を運営していくにはお金が必要です。
レコード会社の商品は歌手でありバンド、そしてその作品です。
つまり、商品が売れてくれないとやっていけないんですよね。
宣伝をかけたら必ず黒字にしないといけないんです。
これがメジャー、プロの現場です。
つまり作品が赤字だったら、何回もチャンスをもらえるところじゃないんです。
少し前は考え方が違っていたようです。
景気もさほど悪くなかったのでメジャー自体にも
バンドを自分の会社で育てる、という概念がありました。
いわゆる会社がバンドの先を見て投資するわけですね。
でも近年レコード会社にこの余裕がなくなっています。
音源が昔ほど売れないからです。
なのでバンドは自分たちで育たなくてはならないんですね。
自分たちで売る。自分たちで集客する。
これがとても大事になります。
会社はあくまでサポートです。
結局バンドを売っていくのはバンドです。
周りはあくまでサポートなので頼りきりすぎると危険なんですよね。
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