【No11】ライブにおけるホームとアウェイ[バンド活動成功マインド]
今回はライブハウスにおけるグラウンド感といいますか、
ホームを持とうという話です。
例えば地方のバンドを見るとライブハウスが少ない分
必ずホームのライブハウスを持っていたりします。
逆に東京や大阪のバンドはホームをもてないバンドが
多いように思います。
さて、これによってどういう影響があるでしょうか。
例えばホームを持っておくとそこのライブハウスのお勧めバンドに
される確立がぐんと高まります。
これの利点というのはライブハウスっていうのは
バンドにお客をつけようとしてくれます。
当然ですよね。
だってお客ついてくれたら自分のライブハウスにも
お客が入ってくるわけですからね。
こういった関係をwin-winの関係といいます。
どちらも利益を得れる理想の関係ですよね。
地方のバンドさんはこういった知識がなくても知らず知らず
この関係で活動しています。
だからライブハウスも例えば東京からツアーバンドが来るというときに
地元の推薦ということでホームバンドをブッキングするんですね。
それによってたくさんのお客さんの目に触れることになる。
チャンスなわけです。
都会はライブハウスもバンドも多いです。
でも、ここをホームとして活動してるってバンドは多くはないんですよね。
ライブハウスが多いからいろんなところでやる。
これは関係性がもちにくくなるので個人的には薦めません。
ノルマが安いからここ、という目先のお金でライブハウスを決めてほしくもないです。
ホントにやりやすい分相応のハコを見つけたらそこで数年頑張ってみましょう。
必ず少なくないチャンスがあるはずです。
ライブハウスの店員さんはそれこそ数多くのバンドを見ています。
やる気があるバンド、ないバンド、すぐわかります。
そういったライブハウスを見つけてライブハウスとコミュニケーションを
とっていく。
これが基本的なリアル活動のあり方だと思います。


