長期バイトをする上で気をつけること
長期バイトをする上でまず気をつけたいのは
採用時に必ず給与や労働時間、勤務地などの労働条件を明示した労働契約書または
雇入通知書(バイトはこれ)をもらっておくことです。
バイトだと雇う方も口約束のとこも多いですがトラブルのもとです。
何よりもバイトでも入れる雇用保険に加入条件を満たしている人は
後で職安に言っても文章がないとまったく相手にされません。
ぜひおさえておきましょう。
といってもいきなり労働契約書を作ってください、とは言いにくいと思います。
そこでもし何の文章もだしてくれなかったら勤めて少し経ったころに
バイトでも労働条件を書いた雇入通知書をつくることが法律で決まっているらしいんですけど
まだもらっていないんですよ。できれば長く続けたいのでその辺のことをクリアにして
安心して勤めたいんですけど。
と申し出てみましょう。
ちゃんと対応してくれるはずです。
それでも会社の対応が遅いようでしたら
タイムカードを一定期間ごとにこっそりとコピー
無理ならカメラで撮影し、給与明細やバイトに応募したときの求人広告
(給与や労働条件が明記してある)も捨てないで保管しておきましょう。
もしトラブってもこれだけの証拠をもっていたらダンゼン優位な立場にたてます


